外出自粛解除後 国内旅行おススメ!!! イマ旅① として 我が生まれ故郷の石川の旅を書いていきます。
◇地理的なイメージ・アクセス
◇加賀百万石の城下町・金沢!!!
出典:@ http://hyakumansan.jp 石川県観光PRマスコットの「ひゃくまんさん」です。
①日本三名園 兼六園
②利家とまつ!! 金沢城公園
③21世紀美術館 まるびぃ!!
④ひがし茶屋街 1番行って欲しい!!!
⑤金沢市民の台所 近江町市場!!!
⑥妙立寺(忍者寺) どろん!!!
⑦食べてみまっし!!! 金沢グルメ!!!
の順で書いていきます。 まだまだ、緊急事態宣言も解除にならず 引きこもり生活の毎日。 こんな時こそ、じっくり、 外出自粛後の 『お楽しみ』を、じっくり考えてみたら いかがでしょうか???
◇地理的なイメージ・アクセス
石川の旅は、主に 能登、金沢、加賀に分けるとわかりやすいです。 (地方としては、 日本海にせりだした能登地方と、 金沢を含んだ加賀地方と、の2つに分けられています。) メインは、金沢を周り、 宿をどこに泊まるかが大きなポイントとなります。 ざっくり言うと、
- 金沢は、石川の真ん中あたりにあり、
- 能登は、金沢の北の方、地図でいえば上の方です。
日本海に突き出した、能登半島一帯のことです。 海、自然が豊富です。 加賀屋は、その名とは違って能登・七尾湾沿いの 和倉温泉に位置しています。
- 加賀は、金沢の南の方、地図でいえば下の方です。
加賀温泉郷とよばれ 日本で3番目に古い温泉宿『法師』のある、粟津温泉(私の生まれたところ) 山代温泉、山中温泉、片山津温泉があります。
- アクセスは、
- 羽田空港→小松空港 便数が多く、金沢・加賀へなら小松便を。
- 羽田空港→能登空港 便数が少なく、金沢・能登へなら能登便を。
- 東京駅 →金沢駅 北陸新幹線
- 東京駅 →加賀温泉駅 東海道新幹線+北陸本線 金沢・加賀へなら
というルートが考えられます。 飛行機が、早くて、安い場合が多いです。 新幹線は、東京駅からなら北陸新幹線ですが、 新横浜からだと、東海道を使った方が、早いです。 車の場合も、東名高速まわりと、関越まわりでほぼ同じなので、 出発の自宅の位置で変わって来ます。距離、料金もあまり変わりません。 私は、基本大人数で帰るので、混み合う時期だと、渋滞状況で使い分けています。
◇加賀百万石の城下町・金沢
出展:@楽天トラベル 加賀百万石の城下町・金沢は、 伝統の中に新たな文化をつむぐ、観光の中心街です。 加賀藩のお膝元として栄えた城下町。 雪吊りの美しい風景で有名な「兼六園」は、日本三名園のひとつ。 「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」「主計町茶屋街」は、 昔ながらの町家が並ぶ花街で、日本情緒たっぷり。 伝統文化の中心地である一方で、 「金沢21世紀美術館」をはじめ、 現代的なアート散歩を楽しめるスポットも多数あります。
①日本三名園 兼六園
加賀歴代藩主により長い年月をかけて形作られた、 江戸時代の代表的な回遊式庭園です。 加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産で、 水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん) とならぶ日本三名園の一つです。 10万平方メートルを越える敷地には池や滝があり、 曲水が造られ、四季折々の風情が楽しめます。 兼六園という名前 すぐれた景観の代名詞「六勝(ろくしょう)」 この六勝を兼ね備えているという理由から、 その名を与えられました。 六勝とは、
- [宏大(こうだい)]
- [幽邃(ゆうすい)]
- [人力(じんりょく)]
- [蒼古(そうこ)]
- [水泉(すいせん)]
- [眺望(ちょうぼう)]
のこと。 宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』には、 「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。 広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、 静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。 人の手が加わったところ(人力)には、 古びた趣(蒼古)が乏しい。 また、滝や池など(水泉)を多くすれば、 遠くを眺めることができない」 そして、 「この六つの景観が共存しているのは 湖園(こえん)だけだ」と結ぶのです。 すばらしい景観を持した庭園として賞された湖園。 兼六園は、この湖園に似つかわしく、 六勝を兼ね備えているという理由から、 文政5年(1822)、その名を与えられました。 兼六園を訪れた際には、このことを思い出して いただければと思います。 兼六園といえば、 徽軫灯籠(ことじとうろう)。 必ず、写真を撮るところで、 霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。 徽軫灯籠のほかにも、 時雨亭(しぐれてい)をはじめ、見ていただきたい場所が 数多くあります。 春は桜、秋は紅葉、冬は雪吊りなど 四季ごとの美しさが見事!! 金沢観光では、MUSTです。 兼六園に行くと、 一緒にいった方がいいのが、 「金沢城公園」と「金沢21世紀美術館」です。
②利家とまつ!! 金沢城公園
出展:@楽天トラベル 加賀前田家は、 ご存知大河ドラマ「利家とまつ!!〜加賀百万石物語」や 利家の甥「花の慶次」でもよく知られています。 加賀藩前田家の居城だった金沢城。 その城址を整備した金沢城公園は、 兼六園とともに石川県が誇る歴史的空間です。 園内には、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫といった 国重要文化財指定の歴史的建造物や、 新しく復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓など見どころも たくさんあります。 兼六園の隣なので、必ず寄ってください。 石川門前は、写真SPOTです!!!
③21世紀美術館 まるびぃ!!
金沢市の中心部、兼六園から 坂を下ったところにある白くて丸い建物。 「まるびぃ」の愛称を持つ「金沢21世紀美術館」は、 誰でも気軽に立ち寄れる開放感に満ちています。「 まちに開かれた公園のような美術館」が建築コンセプトで、 誰もが楽しめる空間が待っています。 「金沢21世紀美術館」の屋内は無料で楽しめる「交流ゾーン」と、 展覧会の展示作品を観覧する「展覧会ゾーン」のふたつのゾーンに分かれています。
▲『スイミング・プール』レアンドロ・エルリッヒ2004(恒久展示作品) 出展:@ https://gurutabi.gnavi.co.jp 見るほどに不思議な水中空間が展開する『スイミング・プール』。 どうなっているのかは、ぜひ実物を見てみてください。 きっと「なるほど!」と思います。 ここ21世紀美術館から、 金沢の繁華街 「片町」「香林坊」は、 すぐ近くです。 治部煮、金沢おでん、金沢カレー!!! 兼六園と一緒にいきまっし!!
④ひがし茶屋街 1番行って欲しい!!!
金沢には、
- ひがし茶屋街
- にし茶屋街
- 主計町(かずえまち)茶屋街
という3つの有名な茶屋街があります。 金沢に茶屋街ができたのは1820年と言われており、 今も当時の雅と粋を街並みの随所に感じることができます。 少なくはなりましたが、今も芸妓さんを抱えて 営業しているお茶屋さんもあります。 そんな金沢にある茶屋街で、往時の面影に触れてみませんか? 3つともおすすめなのですが、 全部とはいかないならば、 ひがし茶屋街ですね!!! 紅殻格子と石畳が続く古い街並みは、 江戸時代の雰囲気そのものです。 国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定される町並みには、 和菓子、伝統工芸品、雑貨などの店やカフェも充実しています。 金沢で一番大きいお茶屋建築の「懐華樓(かいかろう)」は、 夜は一見さんお断りですが、昼は一般にも公開。 金箔で織られた畳の茶室や輪島塗の階段などを見学できます。
少し贅沢するなら、茶屋街でフレンチはいかがでしょうか? 私のおすすめは、ここ↑です。
↑髪の薄い人限定の店ではありませんので、ご安心を。 4人くらいまでの、青の間 もう少し多い人数の、赤の間 という個室もあります。
おいしいのです!!! 九谷の器も素敵です!!! あと、インスタ狙うなら、 箔一の金箔ソフトクリームはいかが!!!
出典:@ https://kanazawa.hakuichi.co.jp/shop/higashiyama.php いっぺん、食べてみまっし!!!
- 金沢城の南西に位置する「にし茶屋街」は、
今も花街の雰囲気が色濃く残る場所です。 ひがし茶屋街ほど賑やかではありませんが、 しっとりとした花街の情緒を感じさせてくれます。 出展:@楽天トラベル
- 「主計町(かずえまち)茶屋街」は、
他の2つの茶屋街とは違い明治時代になってから作られた茶屋街です。 最も規模が小さい茶屋街ですが、 金沢花街の風情を感じるならこちらがおすすめです。 出展:@tripadvisor みなさん、 金沢に行ったら 茶屋街に行きまっし!!! 1番行って欲しいところです!!!
⑤金沢市民の台所 近江町市場!!!
近江町市場(おうみちょういちば)は、 加賀藩前田家の御膳所として始まり、 約300年に渡り、庶民の台所として賑わっています。 狭い路地を挟んで並ぶ約180店舗の店先では、 加能ガニ(ズワイガニ 11月上~)、 ノドクロ、岩ガキ、アワビに甘えび、ブリ などの日本海の新鮮な魚介や 野菜、果物、漬け物、菓子類など、 多彩な商品が威勢の良いやりとりの中で売り買いされています。 市場の一角にある「近江町いちば館」には飲食店街もあります。 その場で食べる海鮮は美味しい! 近江町に来て、コロッケ?って言われるかもしれません、 邪道ですが、コロッケ いろな種類があっておいしいです。
⑥妙立寺(忍者寺) どろん!!!
出展:@楽天トラベル ここも、おススメです!!! 子どもから大人まで楽しめます。 忍者寺っていうから、観光客目当ての忍者ショーとか やってるようなお寺ではありません。 妙立寺(みょうりゅうじ)は、 三代藩主・前田利常の命により、 1643年に加賀藩祈願所として創建されました。 金沢城の出城の役割も持つとされ、 境内の井戸の中には、金沢城に続く抜け道があるともいわれます。 落とし穴になる賽銭箱や隠し階段、隠し扉など、 まるで忍者屋敷のようなからくりが施されており、 別名「忍者寺」と呼ばれています。 拝観&見学には予約が必須!!!。 いちいちと思うなかれ!!! ぜひ予約を!!! ガイド付きでその仕掛けの妙を楽しめます。 外観は2階建てですが、実際は7層という複雑な構造も見ものです。 うちの子どもたちも 大喜びでした。
⑦食べてみまっし!!! 金沢グルメ!!!
- 海鮮
高級な加賀料理の懐石でなくとも、おいしい店は多いです。 近江町市場に足を運べば、海鮮丼のお店をはじめ、 海の幸を扱った店舗がズラリ。 海鮮丼と並んでレベルの高さを誇るのが回転寿司!!! 金沢は知る人ぞ知る回転寿司の激戦地です。 近江町市場のみならず市内に点在する 回転寿司店をぜひチェックしてみてください。
- 治部煮
- 金沢おでん
- 治部煮
加賀の懐石料理はお値段が張る とおサイフ事情が気になる人に、 手ごろな値段で味わえる郷土料理としておすすめなのが治部煮。 格式高い懐石料理店のみならず、 庶民的な和食店でも出されていることが多いため、 おサイフにも優しい郷土料理を求める人にピッタリです。 小麦粉をまぶした鴨肉もしくは鶏肉と、すだれ麩、 野菜を一緒に甘辛い汁で煮た料理で、 わさびを添えていただきます。 肉本来の甘みに、とろみがついた濃い味のたれが絡み合い、 わさびがピリリと香り豊かに引きしめる絶妙さに クセになる人が多いのです。
- 金沢おでん
日本の冬の風物詩として全国的に人気の高いおでんは、 地域によって異なるネタが根付いているジャンルのひとつ。 古都金沢でもご当地ネタが大人気で、 金沢おでんとして地元民、観光客問わず親しまれています。 源助大根・梅貝・車麩・カニ面など、 金沢おでんならではのネタを味わいながら、 お酒を傾けるなんて楽しみ方をどうぞ。
- 金沢カレー
- ハントンライス
- 金沢カレー
金沢では「金沢カレー」として発展した 個性的なカレーが大人気。 カレー好きから“聖地”と崇められています。 ドロっとするほど濃厚で、甘めに整えられたルーの上には、 厚切りのとんかつがドン! ビジュアルからそそられてしまう金沢の名物グルメは、 地元民に混じって観光客が連日足しげく通う魅惑の味です。
- ハントンライス
金沢カレーとともに、金沢グルメ界の B級グルメ不動の人気を誇るハントンライス。 金沢発祥の洋食メニューは、何十年の時を経ても、 多くの人のお腹を満たしながら愛されています。 ボリュームたっぷりのお店が多く、 空腹があっという間に満腹になる一品です! 大人から子どもまでペロリといただけちゃう懐かしの味に 熱狂的愛好家続出。 フライのみならず、自分でトッピングできるお店もあるので、 まずは色々と味わってみてください。 金沢は以上です。 続いて能登半島に行ってみまっし!!!
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