いま散歩②
今日は、私が、
イマもっとも素敵だと思っている
商業施設の一つの
MARK IS みなとみらい
について、
1.CONCEPT
2.注目すべきPOINT
3.注目すべきSHOP
を書いていきます。
MARINE&WALK YOKOHAMA同様、イマのトレンドを肌で感じられる場所です。
日々の生活を
豊かに、
楽しくするヒントを見つけられると思います。
ぜひ、参考にしてください。
1.CONCEPT
『MARK IS(マークイズ)』は、街とともに成長し、
人々に長く深く愛され続けるランドマークでありたいという願いを込めて名付けられた、
三菱地所グループの商業施設。コンセプトは子育て中の家族からその親世代まで「3世代ファミリー」を
ターゲットにした「ライフエンターテインメントモール」。
施設内には、飲食・雑貨・アパレルなど新業態も多く、189店舗が入っています。
出展:https://www.mec-markis.jp/mm/
2.注目すべきPOINT
2020年春現在、1階ファッションフロアではカリフォルニア発のブランドショップである
ロンハーマン (Ron Herman) が新コンセプトストア「RHC Ron Herman」を出店している他、
「journal standard Furnitue」も、アパレル、インテリア、カフェを融合させたSHOPを展開しています。
「AMARFI CAFFE」などの素敵なカフェもあります。
5階・6階部分にはセガ(後のセガホールディングス)とBBC EARTHの共同による、
このように、「衣・食・住・遊」をトータルに
ライフエンターテインメントモール」として
表現している施設です。
3.注目すべきSHOP
・INTERIOR SHOPS
①RHC Ron Herman
1976年、カリフォルニアに誕生したスペシャリティストアです。
創業以来、名だたるセレブリティやファッショニスタに愛され続けています。
そのRon Hermanが、さらに自らのライフスタイルを進化させ、新たなコンセプトで
『RHC』としての世界観を表現しました。そこに居ること自体がハッピーな気分になれるショップです!!!
ロンハーマンのSHOPで特徴的なのは、
縦方向、横方向の「ルーバー使い」です。
USED感を出したウッドウォールや、
窓辺の縦のルーバー(白染色)や、ウッドの廂や柱の使い方が特徴です。
これに、テラコッタのタイルや、ウインタージ感のあるウッドフロアを合わせる。
多くのSHOPが、真似をしたりしています。
ルーバー使いを取り入れただけで、
木質のものにUSED感を出しただけで、
スタイル感が出ます。
グリーンの合わせ方も妙に入っています。
ウンベラータとイームズのシェルチェア、いい感じです。
Ron Hermanといえば、海。
サーフボードもRon Hermanでは、欠かせません。
水槽では、子供たちが、きれいな魚に見入っています。
いまは、ナンヨウハギ、テバスズメ、サザナミヤッコとかが見れます。
RHC CAFE
RJC CAFEは、SHOPに併設されたカフェ。
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
Ron Hermanといえば、SMILE!!!
数年前は、マグなんかにも、SMILEを使っていましたが
あまりにも、真似っこが多く出回ったので、今はニコちゃんマグはないです。
でも、
プレートには、チョコでニコちゃんが!!!
SMILE健在ですね!!!
Ron Hermanの世界に囲まれて
気分は、西海岸!!!
②ACTUS
「Curious havor」をテーマに、訪れる人の好奇心を刺激する、
ライフスタイル提案型のセレクトショップです。
丁寧にセレクトしたインテリアや生活雑貨、アパレル、食材などを幅広く取り揃え、
センスよく編集した心地よいライフスタイルを提案しています。
良い家具を見るなら、ACTUSです。
上質、良質な
インテリア、インテリアファブリックから生活雑貨、アパレル、食材までトータルで展開している
のは、さすがです。
白と、グレッシュブルー、ナチュラルウッドの店装も素敵です。
③MOMO natural
「simple&natural」をコンセプトに長く使える家具を、
オリジナルで生産しています。
木がもつ自然な風合いを生かした質感と、
シンプルだからこそ使い勝手がよく、流行に左右されないデザイン
の家具を作り続ける事がこだわりだそうです。
naturalといえば、MOMOです。
良質なnaturalを常に提案し、
KIDSにも力を入れています。
④AMARFI CAFFE ⑤journal standard Furniture
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
④AMARFI CAFFE
湘南鎌倉のイタリアン「アマルフィ」がプロデュースのイタリアンカフェの新業態です。
ランチ・カフェタイム・ディナーと3つの顔を持つお店です。
ウッドウォールと
ルーバーではなく、格子の天井が
特徴の「AMARFI CAFFE」。
店名のアマルフィは、イタリア南部の海辺の街。
南イタリアと湘南の風が
ふいてきます。
③journal standard Furniture
時流を加えたファッションのようなインテリア、
ライフスタイルをJOURNAL STANDARDブランドのフィルターを通して提供するショップです。
アパレルブランドの「relume」
飲食店「j.s.pancake cafe」
との複合店で衣食住の全てを提案しています。
journal standard Furnitureは、ヴィンテージナチュラル!!!
ベースのヴィンテージをベースに、トレンドを常に取り入れています。
イマのトレンドがわかります。
デニム、アイアン、ヴィンテージレザー、ヴィンテージウッド
というのがイマの主流の様です。
そして、ここのグリーンは、こだわりがあって、おもしろいです。
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
出典:https://baycrews.jp/brand/detail/js-furniture
journal とMOMOは、ナツラルではありますが、
スタイリングは、まったくの逆方向。
男っぽいjournalと、女性らしいMOMO
両極です。
イマのトレンドは、journal で!!!
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2.CAFE & RESTRANT
①CAFE Cocktail-Do
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/ :https://www.mec-markis.jp/mm/
①CAFE Cocktail-Do
半世紀以上の歴史をもつ、コーヒー焙煎メーカー「コクテール堂」の直営カフェです。
芳醇な香り、まろやかな味わいの美味しいコーヒーはもちろん、
カフェ併設のケーキ工房で焼き上げる手作りケーキが自慢です。
パスタやサンドイッチなどフードメニューやアルコール、お得なフードセットもあります。
ここの内装もイイデス!!!
アイアンのフレームワークは、今どきの店装のトレンドです。
journal もそうでした。
Cocktail-Doのいいところは、
アンソロポロジーの様なカラーリング。
グレイッシュなアクアグリーンが非常に効いていて
ヴィンテージなウッドと素敵にコーディネートされています!!!
壁面の
フォトフレーム使いも非常にイイです!!!
勉強になります!!!
②REAL BBQ
出典:https://park.realbbq.jp/minatomirai/ (常設ではないそうです。開催期間はご確認を)
駅直結でラクラク、マークイズみなとみらい。
夕方には綺麗な夕焼けが、夜にはランドマークタワーの明かりや
みなとみらいの夜景と共に一味違うBBQを堪能できます。
早めの時間にBBQでお腹を満たして山下公園や赤レンガ倉庫に繰り出せば、
充実のオトナの遠足が体験できそうです。
1階でOUT DOORを提案し、
実際に屋上でBBQをする!!!
イイですねー!!!
子どもも、大人もニコニコです!!!
3.OUTDOOR SHOP
これだけの今が旬のOUTDOOR SHOPが集合しているのは
スゴイです!!!
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
①THE NORTH FACE
1868年創業以来、飽くなき探求心のもと、自然と人間がバランスをもって
共生するためのギアを世に送り続けている「ザ・ノース・フェイス」の直営SHOPです。
言わずと知れた
今年のNO.1 OUTDOOR WEAR ブランド。
地下のスポーツオーソリティでも、同階のセレクトショップでも多かったです。
ノースフェイス、モンクレール、カナダグース、パタゴニア、ダントンといったところがトレンド
ですが、
モンクレールはそごう、カナダグースはタカシマヤ、パタゴニアは日本大通り路面、に直営があり、
ノースフェイスはマークイズに。ダントンは表参道しか直営がありませんが、ビームスで買えます。
②SNOWPEAK
「自然と人とつなぐ、人と人をつなぐ」
家の中で、ベランダやガーデンで、オフィスで、いつもの生活の中で自然を感じるもの。
自然へ出かけ、アウトドアライフを快適に過ごすモノやコト。
五感で感じる身近な自然、ライフスタイルを豊かに楽しむ人へ、自然指向のライフスタイルを提案しています。
テント、タープから、ウエアまで、TOTALでOUTDOOR ギアを展開しています。
③UGG
UGGは、1978年にカリフォルニアで誕生しました。
オールシーズン使えるウィメンズ、メンズ、キッズのプレミアム感溢れる
フットウエア、バッグ、アクセサリーを展開しています。
サーフィンの後、寒さを防ぐのに履かれて人気になったことで有名です。
④HELLY HANSEN
「from ocean to mountain」をテーマに自然を身近に感じ、楽しむためのウェアです。
海や山などのアウトドアフィールドでのアクティビティだけではなく、
自然を身近に感じるライフスタイルを快適に過ごすためのデザイン・機能性を併せ持つ
アパレルやグッズを揃えています。
特に汎用性の高いアウトドアコレクション「アークテリクスエッセンシャルズ」や
デイリーライフの「24」(トゥエンティフォー)など、カジュアルユースも考慮した
メンズ・ウィメンズアパレルを多くセレクト。
フットウェア・バックパックもラインナップしています。
「屋根のないところ」すべてがアウトドアというコンセプトの
アメリカ・ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランドであるKEEN(キーン)が横浜に初進出。
メンズ・ウィメンズ・キッズのキャンプ、フェス、タウンユースまでフルラインナップの展開。
KEENの良さは、
幅が広い日本人に、非常に向いたシューズで、
デザインも非常に良いのです。
待望の直営店です。
1981年の創業以来、狼の毛皮(Wolfskin)のようにどのような環境でも快適でいられる
機能性の高い商品の開発に取り組んできました。
豊かな自然を楽しみ、そして守る。かけがえのない経験を与えてくれる自然環境に
徹底的に配慮した「サスティナブル」なモノ作りにこだわっています。
1938年に生まれたコロンビアはオレゴンの雄大な自然と
アウトドア・アクティビティを楽しむ人々とともに歩んできました。
コロンビアの革新的で優れたテクノロジーを搭載したアウトドアアイテムから
ライフスタイルコレクションのブラックレーベルなど、幅広い品ぞろえをしています。
以上だけでも、スゴイのですが、
上記以外にも、SHOPは入っています。
これだけ、入っているのは、うれしい限りです!!!
4.ENTERTAINMENT
①Orbi Yokohama(オービィ横浜)
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
出典:http://orbiearth.jp/
①Orbi Yokohama(オービィ横浜)
迫力の映像”と“動物とのふれあい”を一度に体験できる新施設にリニューアル! !!
約 50 種類の動物による「探求」、「癒し」、
「仲良し」をテーマとしたエキシビションを新設。
動物とふれあえる屋内型パークになっています。
子どもも、大人も
大好きな施設です!!!
②横浜DeNAベイスターズ イベント
出典:https://www.mec-markis.jp/mm/
②横浜DeNAベイスターズ イベント
横浜スタジアムもモチロン近く、
お隣のランドマークには、BAY STORE(直営SHOP)があります。
常に、ベイファンと一緒にベイスターズを応援しています。
シーズンオフには、選手のトークショーも開催され大人気イベントになっています。
いまも、「がんばれ!横浜DeNAベイスターズ開幕応援プレゼントキャンペーン!!」
を行っています。
地域密着の、施設の一面も、もちろんあります。
自分でも、THE NORTH FACE、HELLY HANSEN、KEEN 愛用しています。
以上の様に、
MARK IS みなとみらい と
MARINE&WALK YOKOHAMA は、
今の、一番のトレンドを肌で感じられる場所です。
日々の生活を
豊かに、
楽しくするヒントを見つけられると思います!!!